ドライ大豆、いかがですか?




大豆というと何を思い浮かべるでしょうか。
私は、小さい頃に母が作ってくれていた煮物をすぐに思い出します。
2月の節分の時期だと、まくための大豆を思い浮かべる方も多い方と
思います。
私の住んでいた地域は、大豆よりも落花生を節分にはまいていたよう
な記憶がありますが・・・
そんな余談はさておき、小さな頃には食べるには苦手だった”大豆”も
年を重ねるごとに、あの素朴な味が妙に懐かしくなる時があります。

私が幼かったころには、今のように旨味調味料などがなかった時代
ですので、母が作ってくれていた大豆の煮物の味付けはきっと、
ものすごいシンプルな味付けだったのではないかと推察します。

今は、口に入れた瞬間に口いっぱいに広がる旨味だとか、香ばしさ
とか、いつまでも口の中に残る味とか、様々な味を感じることが
できるようになった気がします。

美味しさの基準は食べる方それぞれの感覚や基準がありますので、
このお店で売っている、この商品が美味しいと言っても、それが
たくさんの方に受け入れられるかということは別の問題なのです
が、美味しいものって何だろう・・・ とふと考えてしまいます。
まだまだ答えは見つかりませんが、昔食べたことのある、何度も
食べても飽きのこない、そんな普通の味というものも、美味しい
ものになるのではないかと思うのです。

写真にある大豆ですが、旨味成分が含まれている調味料など、
一切使わず、とてもシンプルに味付けしたものです。
調味料は2種類のみ、その他にも調味料を1つだけ加えたもの、
さらには、素材のみ。
というものを作っています。

フードマークは、乾燥して美味しいものを作る、そしてカラダに
いいものを。
を商品作りの基本に考えています。

この大豆は、口に入れたときに、とたんに広がる旨味がある訳でも、
口いっぱいに広がる味がある訳ではありません。
が、しっかり噛みしめていくと、大豆が持つ美味しさとか、
大豆の味以外に感じる旨味とか、昔懐かしい感じの味がします。
食べても飽きのこない味、素材の持つ本来の旨味を感じることが
できるもの、そんなことを考えながら作っています。
たくさん、いろんな味の美味しいものはありますが、その中でも
手に取って下さるお客様に安心を、そしてまた食べたくたるような
そんな商品を提供していきたいと思っています。

・・・味付けなしの大豆、これは、味がないからこそ美味しいですよ。







有隣堂さまのフェアに。


ルミネ横浜6階にございます、有隣堂さま。
先日の出張時にもご挨拶させて頂きました。
お忙しい中、ご親切に対応下さり本当にありがとうございました。

有隣堂さまの文具・雑貨フェア 「内野商店 ビアホール」と題された
フェアが開催されています!

http://www.yurindo.co.jp/yokohama-lumine/11221

その中で、ウチの商品紹介もしてもらっています。
お漬物のご紹介・・・それもとても分りやすいPOP付きで、ありがとうございます。
その他にもマグロのジャーキーや、チーズ焼きも販売しておりますので、お近くの皆様は
是非、お立ち寄り下さいませ。

お願い致します。









経音さまのところに。


先週は出張で神奈川、そして東京へ出かけました。

初めてお取引が始まったお客様、そして何度も繰り返しご注文を頂いているお客様の
ところへのご挨拶、そしてこれからお取引が始まろうとしてしているお客様との打合せ
などなど。

その他にも数年ぶりに顔を合わす先輩や友人達との再会など、あっと言う間の三日間と
なりました。

その中で、本日はこの一枚。
鎌倉、長谷駅から大仏様の方に歩いていくこと、徒歩数分に位置するお店、経音(つねなり)
さまです。



お魚ジャーキー、おせんべい、チーズ、ドライフルーツ、といったウチのほとんどの商品
を販売してもらっています。
なかなか自分の商品をお店で見る機会がありませんので、実際お店で自分の商品を見ると
とても感慨深いものがあります。

経音さまの店内、どの商品をみてもお店のスタッフの皆様のこだわりが詰まった商品ばかり
です。
このようなお店に商品を並べて頂くことの嬉しさはもちろんですが、大切に売ってもらって
いるお店やスタッフの皆様、そして経音さまでお買い物をされていくお客様の期待に応えて
いかなければいけない、という強い気持ちさせてもらった貴重な時間となりました。








1年365日の真ん中


最後にブログを更新したのが、17年の9月末。
あっという間に、1年になろうとしています。
早いはやい一年です。

今日は一年の365日の真ん中にあたるということ。
暦の月替わりで言えば、真ん中と言えば6月末がしっくりくる感は否めませんが、もう一年の半分が終わっちゃんだ。
という驚きはもちろんのこと、この半年の間何をやってきたんだ、と考える1日でもありました。
改めて日々の記録を書き留めている手帳を広げて眺めています。

もう終わったことの思い出は後で少し考えることにして、折り返した明日から一年の後半をどうやって過ごしていくか、そのことをしっかりと考えていかなければいけません。
8月には東京での展示会(詳細は都度ご報告致します)を控え、準備を加速していかなければいけません。
新しいお客様へのプレゼン用試作品作りも早々に仕上げなければいけません。
それに、それに、まだまだやらなければいけない、たくさんのことが待ってます!

その前に明日からの出張準備を終わらせて本日の業務は終了です。

本日の写真はこれ。
夏といえばこれでしょう!!
まだ宮崎は梅雨明けしていませんので、少し早いかもしれませんが・・・
枝豆









空蝉


8月になりました。
暑中お見舞い申し上げます。
暑い熱いと言っても一向に涼しくなりませんので、あまり言葉にすることは避けていますが、本当に毎日カラダに堪える暑さが続いています。
クーラーの冷気に勝る「温風乾燥機」、空気をじっくりと暖めてくれる「遠赤外線焼成機」を社内の中心に据えている室内は、いつも常夏状態となっています・・・。
とは言うものの、自分のペースで水分補給や適度の休憩も出来る環境は十分に恵まれています。
冬は暖房要らずの室内。贅沢は言えません。
涼しい室内に慣れてしまうと、この環境は少々辛いこともありますが、日中のほとんどの時間をこの環境の中で過ごしていると、不思議に環境に順応してきている様です。
とは言っても、まだまだ続くこの暑い夏を乗り切るための知恵を使っていきたいと思います。

ところで、この写真、久しぶりに庭の木に水かけをしていた時に偶然見つけて撮ったものです。


写真に収まったのは、三つの抜け殻だけですが、もうちょっと目を凝らして見てみると、その他にもいくつもの抜け殻を見ることができました。
タイトルにある通り、空蝉(うつせみ)。
仏教の世界では、輪廻転生などの色々な意味もあるとのことですが、辞典を引いてみると、人間の生きているこの世。現世。世間。と確認できます。
セミの抜け殻を見つけて、そこにある意味を考えてみる。そんなことで葉月が始まりました。
忙しく鳴く蝉の声は今しばらく続くことと思いますが、この蝉の声を聞いている間に、やらなければいけないこと山積みです。
やらなければいけないことをプレッシャーに、この熱い時期を乗り切りたいと思います。




宮崎ブーゲンビリア空港 BLUE SKY様への納入




写真は空港玄関前にある、ブーゲンビリア。
ブーゲンビリア、日本大百科全書によると、オシロイバナ科の不耐冬性低木または半つる性低木。葉腋(ようえき)につける花房に、白色の小花を包むように3枚の包葉があり、紫桃、紫紅、桃、橙(だいだい)、白色などを呈して美しい。花のつかない葉腋には、鋭い刺(とげ)がつく。南アメリカ原産。栽培には十分日に当てることが必要である。生育適温は20~25℃。5℃以上で越冬する。
との記載がありました。宮崎市の平均気温は17.4度、一番寒いと言われている、1月、2月の平均気温も7度台ですので、ここなら越冬し、きれいな花を咲かせるということですね。



本日は、3箇所目となります納入先のご紹介です。
宮崎ブーゲンビリア空港2階フロアーにあります、BLUE SKY様への納入です。
昨年7月からのお取引が始まりましたので、ちょうど今月で1年になります。
スタッフの皆様がとても親切で、そして商品を自分が作って販売してくれているように大切にしてくれます。
POPや商品レイアウト、お客様への紹介も、いつも丁寧にして頂き、本当に感謝です。
ここのお店では、お魚ジャーキー、そしてここでも焼きチーズが人気です。
空港に行かれた際には、是非、BLUE SKYさんへお立ち寄り頂き、商品を手に取って下さいませ。






篠宮龍三さんの講演会とビスケットの納入




話しは前後しますが、7月20日(木)にプロフリーダイバーの篠宮龍三さんの写真展、講演会のお誘いを頂きました。
スリランカや南アフリカ、ハワイなどの、海中写真やムービー、海の中だけでなく、活火山と満月の写真など、地球は動いているだけでなく、確かに生きてるんだな・・・と様々なシーンから垣間見ることができました。
活火山のムービーや写真も、もちろん印象に残りましたが、私が一番印象に残った写真は、イワシの大量な群れが、サメなど群れのエサになってしまい、多くが去った後に残った鱗。
海面に反射してキラキラと輝いている写真でした。
何故だか、主人公となるイワシはどこにも写ってはいないのですが、キラキラ光る鱗にとても惹きつけられるものがあったのです。その鱗を見るだけで、そこにあった命をきちんと見ることが出来た気がしました。

初めてお会いすることができた篠宮さんは、ものすごく穏やかな雰囲気を持った方で、すぐファンになりました。

改めてですが、生きている地球をどうやって守っていくのか、を考える機会となる貴重な時間となりました。
ありがとうございました。

今回参加させて頂いた場所は、宮崎市広島通りにある『ボブ・ジョルダン』さん。
この商品を納めさせてもらっています。
ビスケットです。
この商品はボブ・ジョルダン様のみでの販売となっています。
お店は、朝は朝粥、お昼はランチ、そしてディナーまで営業されています。
一枚一枚ココロを込めて焼いたビスケットをご賞味下さいませ。









ボンベルタさん 地下での試食PR販売会




7月22日(土曜日)11時から、ボンベルタさんの地下特設コーナーにて、みやPEC推進機構様主催の、月一度の試食PR販売に出店してまいりました。
写真にあります通り、ボンベルタさんの地下販売コーナーにて、先月から商品を販売させてもらっています。
その縁もあり、先月から試食PR販売に声をかけて頂いております。


先月は初めてということもあり、写真を撮る余裕もありませんでしたが・・・
今月は少しゆとりも出てきまして、売り場の写真や、実際の販売コーナーなども写真を撮って
まいりました。
まだ二回目の出店ではありましたが、先月お買い上げ頂いたお客様には今日もお会いすることが
でき、また今月もお買い上げ頂きました。
いつも本当にありがとうございます。
今日は3歳になったばかりの子供さんに「お魚せんべい」を試食をしてもらったところ・・・
気に入って頂き、美味しそうに食べてもらうところを間近に見ることが出来ました。
最高に嬉しい一瞬です。
こういうシーンに出会うことができるのも、試食販売会などの対面販売だから出来ることだと
思います。
今日の試食PR会の中でも、直接お客様の声をたくさん聞くこともできました。
本当にありがとうございました。

ちなみに、今日の一番と二番人気は、「お魚せんべい」と、「焼きチーズ」でした。
ボンベルタ地下さんの売店での一番人気は、「お魚ジャーキーしいら」です。



こういう風に組み合わせての試食もして頂きました。
一番人気と二番人気のコラボです!

来月も試食PR販売を行います。






商品の個別配送について。


先週末に県外のお客様から、お土産でもらったものが美味しくて、美味しくて(すみません、ここを強調したかったもので・・・決して誇大表現ではありません)、また食べたくなったけど、どうやって手に入れればいいのか分からない・・・というお電話を頂きました。
お客様のリクエストは、自宅まで配送してくれないか、というものです。
嬉しい、嬉しい、お問い合わせです。

ホームページ上でも親切な案内もなく、またインターネットを普段から利用されないお客様に対してどのように商品を紹介するかについても適切な案内がなく、反省するばかりです。
商品を気に入って頂き、ご注文を頂ければ、クロネコヤマトさんのコレクト便(代金引換・お届け時現金払い)にて全国配送を行っています。

扱っている商品の紹介、取り扱い頂いている店舗については、次回以降のこのブログの中で出来るだけ詳細にご案内させて頂きます。





「ドライな、たくあん」についてご質問を頂きました。


「ドライな、たくあん」について紹介させて頂いたところ、お客様からこの商品の賞味期限についてのお問い合わせを頂きました。
まだ、確定した賞味期限をお答えすることは出来ませんが、保存性の一定の目安となる、水分活性(Water activity)の値を見てみると、数値的には微生物が繁殖する値ではありませんでした。
袋詰する中には脱酸素材を入れて保管することになりますので、あくまでも机上の計算とはなりますが、半年以上の賞味期限を持つと考えられます。
賞味期限の設定は、加工した最初の商品の微生物などの一般細菌の検査を行い、そして、保存試験を行いながら、定期的に初回の検査と同じような検査を繰り返し、微生物がどういう状況に変化しているのかを検査し、賞味期限とする期限の中で微生物や、色の変化、官能試験などを行った後に、賞味期限を設定致します。
まだ、この「ドライな、たくあん」は、その保存試験の途中ですので、初回検査の目安部分の話しをさせて頂きました。
先ほど話しをした水分活性ですが、私たちのようなドライフーズの製産者にとってはとても大きな意味を持つ値となります。
この水分活性の値が高いと、微生物が繁殖しやすい状態となり、保存性が低くなるのです。
ですので、まず乾燥された商品がどれくらいの数値となっているのか、というところを測定し、賞味期限の目安にもしていきます。

これからも、お客様に安全と安心を提供していくためにも、徹底的な品質にこだわった商品作りを続けてまいります。








店舗・企業情報

会社名

合同会社フードマーク

住所

〒880-0303
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16500-2
宮崎県工業技術センター内

TEL

0985-74-0874

営業時間

8:30〜17:15

定休日

土曜日、日曜日

URL

http://foodmark.co.jp

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