今日は、クルミです。


クルミ

昨日はアーモンドの素焼き加工の紹介を致しましたが、アーモンドの次は、
やっぱりこれでしょう!
ということで、今日はクルミです。
一般的に市場に出回っているクルミは、アメリカ産のものが多く、国内では
馴染みが薄いものかと勝手に思っていたのですが、国内でも古くから食されて
いたものらしいのです。
古くは縄文時代からの遺跡から見つかっているほど。
昔は、今ほど健康に良いものという分析はされていなかったように思いますが、
現在では、様々な分析が行われています。
クルミには、健康に良いと今注目を浴びているオメガ3脂肪酸がナッツ類で最も
多く含まれているとのことです。
クルミに含まれるオメガ3脂肪酸は植物由来のα-リノレン酸で、青魚の脂肪分に
多く含まれる海洋由来のDHA、EPAと同じ仲間の脂肪酸が含まれているそうです。

ピーナッツ好きで、これまでたくさん食べていたのですが、アーモンドや、クルミ、
カシューナッツなどを食べ始めると、すっかりハマってしまいました。
カラダに良いものと言えば、更に食べたくなります。

アーモンド、クルミ、カシューナッツの素焼き(スローロースト)、それぞれ無塩
の商品です。
ミックスナッツでの小売、単品それぞれでも販売致します。
少量の小分けにも対応致しますので、ご希望のお客様は、お問い合わせくださいませ。
お電話(0985−74−0874)でも大丈夫ですが、現場にいることが多く、
電話に出られないかもしれませんので、以下メールまで頂けると助かります。
info@foodmark.co.jp

お気軽にお問い合わせください。






アーモンドの素焼き。


アーモンドの素焼き

アーモンドの効能とか、効果と、ググってみると、本当にたくさんヒットします。
アーモンドは、約半分以上が脂肪でできていますが、その脂肪は、太る脂肪ではなく、
私たちのカラダに必要不可欠な脂肪という記述も見られます。

これは「ローストアーモンド」。
焙煎されたアーモンドで、火を通してあるものです。
ピーナッツの焙煎に続いて、アーモンドの焙煎です。
生でも食することができるアーモンドですが、ローストすることで、香りも増して、
香ばしく食べることが出来るようになります。

ただし食べ過ぎには注意。
しかし、食べ始めたら、止まらないんですよね・・・。






枝豆を違う食感で、いつでも、どこでも。


枝豆の加工まえ

一枚目の写真は、薄い塩味で味付けしたもの。
色もキレイです。もちろんそのままで食べても美味しく食べることができます。
そのままで食べた方が美味しいかも・・・ですが、そこはちょっと一工夫。

枝豆っていうもの自体、私にとって、夏にビールのつまみにして食べるもの、
とか、居酒屋さん行ったときに、一番先にお願いするもの、というものでした。

ですが、調べてみると、色々なことがわかるものです。
枝豆とは、熟す前の青い段階の大豆。
通常、枝豆といえば、さやつきのまま茹でたもの、元々、枝付きで茹でることも
多かったため、枝豆と呼ばれるようになったとの記述もあります。
食品分類としては、豆ではなく、豆と同じような成分を持った「緑黄色野菜」です。

枝豆加工後

今回の一工夫は、この緑黄色野菜である枝豆を、いつでも好きな時に食べることが
出来るように加工したものです。
プリップリッとした、あの食感ではありませんが、あの味がギュッと詰まって、
くせになりそうな味で、とても美味しいですよ。





ワイン味のお菓子




写真を見る限り、何というお菓子か、イメージも湧かないかもしれません・・・。
パンをベースに加工したお菓子です。
味付けは、3種類、日向夏、にんじん、そして、そして、この真っ赤な色しているのは、
何となんと、ワイン味です。
きちんと赤ワインを使って加工しています。
もちろん未成年者のみなさまに提供することはできませんが、今回のお客様は、
大人の皆様のお集まりに提供するものというリクエストを頂きましたのでこのメニューです。
気になる味はというと、日向夏を食べた方はお分かりになるかと思いますが、
あの酸味が「きちんと」残って、サッパリ感の強い味です。
そして、にんじんは、まろやかな甘みが残っていて、次がまた食べたくなる、そんな味です。
そしてワイン味、アルコール分は飛んでしまっていますが(当たり前ですが・・・)、
パンに程よい酸味が残っています。
食べてみると、日向夏の酸味とは全く違ったさっぱり酸味味のお菓子の出来上がりです。

次はもうちょっとカタチの整った商品の写真を掲載致します・・・。






うめの花


2月4日の立春を過ぎて、暦の上では春を迎えました。
ある新聞のコラムには、「名のみの春だが、日は長くなった。東京では、
冬至の頃より日の出が10分近く早く、日の入りは40分ほど遅い。
人の心に日の差す時間も延びているいい」と。
まだまだ寒いこの時期、朝起きてから、少しの時間でも早く陽を浴びたい
と思いますし、出来るだけ長い時間、陽が残っていると嬉しく感じるのは
私だけでしょうか・・・。
陽が長くなると、ラボの中で作業していても、何だかもうちょっと別のこと
やってみようかなとか、1日終わりの残りの力が増えていくような気がします。
日の出、日の入りの時間に変化があるように、少しずつ、季節も変わってきています。

季節の変化に敏感に呼応するように、このように梅の花も咲いていました。

梅の花

この写真は、宮崎県新富町にある「座論梅」の中での一枚。
とても可憐に咲いています。

今週もはじまりました。
今週は、魚もお菓子も、せんべいも、加工の予定が入っています。





立春の前日。


今日は節分ですね。
辞書で意味を調べてみると、大辞林という辞典では、「季節の変わり目。この日いわしの頭を
ひいらぎの小枝に刺して戸口にさし、炒り豆をまいて悪疫退治、招福の行事を行う風習がある。」
と確かに分かりやすく書かれていましたが・・・。
もっと面白い話しが記載されていないかと思い、別の辞書、新明解国語辞典で調べてみると、
「季節の分かれ目の意。2月3日ごろ。豆まきをする。」という何だかそっけない表現でした・・・。
どちらにせよ、二十四節気の一つ、立春の前日です。これから春に向かいます。

落花生

写真は、当社の遠赤外線焼成機で焙煎したものです。
やっぱり自分で加工したものは美味しく感じるもの。
焙煎した後、粗熱を冷ましているときには、プチッ、プチッという不思議な音が聞こえてきます。
熱を持っている時には、薄皮をはぐことはできませんが、プチップチッという音が聞こえなくなる
ころ(室温に戻る頃)になると、薄皮もキレイに取れて、香ばしく食べることができます。

私はこの薄皮をむいて食べる派ですが、みなさんは、そのまま食べる派、どっちですか?






キウイのドライフルーツ


先日、宮崎市中央卸売市場で受け取ってきたドライフルーツの原料は「キウイ」でした。
福岡県産のものです。
マグロのビフォアフター(乾燥前と乾燥後)の紹介をしましたが、キウイはそれ以上です。

是非、定点写真でご確認をお願いします。
キウイ乾燥前
きウイ乾燥後
みずみずしさが無くなり、ただカラカラになった・・などと言わないで下さいませ。
余分な水分が無くなり、旨味がギュッとつまった証です!

インターネット上での受け売りになってしまいますが、キウイの効能と検索すると、
たくさん出てきます。
ビタミンCは、みかんの2倍から3倍とか、ビタミンE、水分や塩分を排出する効果の
あるカリウムが含まれているとか・・・色々と。
実際、文部科学書が発行している「日本食品標準成分表(7訂)」で確認してみると、
確かにビタミンCの含有量は、みかんの2倍以上。
レモン果汁より、キウイのビタミンCの含有量が多いことが分かりました。
酸味を作り出す有機酸もたくさん含まれていました。
有機酸でググってみると、疲れたとき、スポーツの後の回復時に食べるものとしてオススメ。
などの記載もありました。

その効能の確かさは定かではありませんが、確かに、キウイのドライフルーツは強い酸味と
、ほどよい甘みが残って、とても食べやすくなっています。
是非、ご賞味下さいませ。
キウイドライフルーツ

商品は20g入り(キウイ 約1個半入ってます!) 400円(税抜)で販売しています。





宮崎中央卸売市場


宮崎市中央卸売市場

宮崎市の「食」の台所、中央卸売市場。
ここでドライフルーツ原料の受け取りです。
市場に通うようになって一年あまり経ちますが、一年を通して感じること、それは“一年の
四季を一番近くで感じられる場所”だということです。
もうそろそろ梅の花が咲き始めるころですが、外で見る、匂いで感じる四季同様、市場の
中に並べられている食材の数々を見ると、もうすぐ寒くなるんだ、とか、暑くなってきたんだ、
と並べてられているもので感じることが出来るんです。
夏になるとキャベツやスイカが、たっくさん並べられるように・・・。

市場の中のいちご

写真に写したのは、いちご。
店頭にもたくさん並んでいます。
中央卸売市場のホームページで確認したところ、1月のいちごの月別取扱数量の順位は第4位、
今月2月が2位(平成27年実績)。
一位はりんご、でした。

何を受け取って加工したか、また後日、ご報告致します。





店舗・企業情報

会社名

合同会社フードマーク

住所

〒880-0303
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16500-2
宮崎県工業技術センター内

TEL

0985-74-0874

営業時間

8:30〜17:15

定休日

土曜日、日曜日

URL

http://foodmark.co.jp

コメント

魚を原材料に使った「お魚ジャーキー」の商品開発、製造をはじめ、宮崎大学と共同開発を行った「お魚せんべい」、県内で加工された漬物を原料にした「ドライ漬物」や、ドライ明太子など、乾燥して美味しいもの、ありそうでなかった商品を作っています。