宮崎ブーゲンビリア空港 BLUE SKY様への納入




写真は空港玄関前にある、ブーゲンビリア。
ブーゲンビリア、日本大百科全書によると、オシロイバナ科の不耐冬性低木または半つる性低木。葉腋(ようえき)につける花房に、白色の小花を包むように3枚の包葉があり、紫桃、紫紅、桃、橙(だいだい)、白色などを呈して美しい。花のつかない葉腋には、鋭い刺(とげ)がつく。南アメリカ原産。栽培には十分日に当てることが必要である。生育適温は20~25℃。5℃以上で越冬する。
との記載がありました。宮崎市の平均気温は17.4度、一番寒いと言われている、1月、2月の平均気温も7度台ですので、ここなら越冬し、きれいな花を咲かせるということですね。



本日は、3箇所目となります納入先のご紹介です。
宮崎ブーゲンビリア空港2階フロアーにあります、BLUE SKY様への納入です。
昨年7月からのお取引が始まりましたので、ちょうど今月で1年になります。
スタッフの皆様がとても親切で、そして商品を自分が作って販売してくれているように大切にしてくれます。
POPや商品レイアウト、お客様への紹介も、いつも丁寧にして頂き、本当に感謝です。
ここのお店では、お魚ジャーキー、そしてここでも焼きチーズが人気です。
空港に行かれた際には、是非、BLUE SKYさんへお立ち寄り頂き、商品を手に取って下さいませ。






篠宮龍三さんの講演会とビスケットの納入




話しは前後しますが、7月20日(木)にプロフリーダイバーの篠宮龍三さんの写真展、講演会のお誘いを頂きました。
スリランカや南アフリカ、ハワイなどの、海中写真やムービー、海の中だけでなく、活火山と満月の写真など、地球は動いているだけでなく、確かに生きてるんだな・・・と様々なシーンから垣間見ることができました。
活火山のムービーや写真も、もちろん印象に残りましたが、私が一番印象に残った写真は、イワシの大量な群れが、サメなど群れのエサになってしまい、多くが去った後に残った鱗。
海面に反射してキラキラと輝いている写真でした。
何故だか、主人公となるイワシはどこにも写ってはいないのですが、キラキラ光る鱗にとても惹きつけられるものがあったのです。その鱗を見るだけで、そこにあった命をきちんと見ることが出来た気がしました。

初めてお会いすることができた篠宮さんは、ものすごく穏やかな雰囲気を持った方で、すぐファンになりました。

改めてですが、生きている地球をどうやって守っていくのか、を考える機会となる貴重な時間となりました。
ありがとうございました。

今回参加させて頂いた場所は、宮崎市広島通りにある『ボブ・ジョルダン』さん。
この商品を納めさせてもらっています。
ビスケットです。
この商品はボブ・ジョルダン様のみでの販売となっています。
お店は、朝は朝粥、お昼はランチ、そしてディナーまで営業されています。
一枚一枚ココロを込めて焼いたビスケットをご賞味下さいませ。









ボンベルタさん 地下での試食PR販売会




7月22日(土曜日)11時から、ボンベルタさんの地下特設コーナーにて、みやPEC推進機構様主催の、月一度の試食PR販売に出店してまいりました。
写真にあります通り、ボンベルタさんの地下販売コーナーにて、先月から商品を販売させてもらっています。
その縁もあり、先月から試食PR販売に声をかけて頂いております。


先月は初めてということもあり、写真を撮る余裕もありませんでしたが・・・
今月は少しゆとりも出てきまして、売り場の写真や、実際の販売コーナーなども写真を撮って
まいりました。
まだ二回目の出店ではありましたが、先月お買い上げ頂いたお客様には今日もお会いすることが
でき、また今月もお買い上げ頂きました。
いつも本当にありがとうございます。
今日は3歳になったばかりの子供さんに「お魚せんべい」を試食をしてもらったところ・・・
気に入って頂き、美味しそうに食べてもらうところを間近に見ることが出来ました。
最高に嬉しい一瞬です。
こういうシーンに出会うことができるのも、試食販売会などの対面販売だから出来ることだと
思います。
今日の試食PR会の中でも、直接お客様の声をたくさん聞くこともできました。
本当にありがとうございました。

ちなみに、今日の一番と二番人気は、「お魚せんべい」と、「焼きチーズ」でした。
ボンベルタ地下さんの売店での一番人気は、「お魚ジャーキーしいら」です。



こういう風に組み合わせての試食もして頂きました。
一番人気と二番人気のコラボです!

来月も試食PR販売を行います。






商品の個別配送について。


先週末に県外のお客様から、お土産でもらったものが美味しくて、美味しくて(すみません、ここを強調したかったもので・・・決して誇大表現ではありません)、また食べたくなったけど、どうやって手に入れればいいのか分からない・・・というお電話を頂きました。
お客様のリクエストは、自宅まで配送してくれないか、というものです。
嬉しい、嬉しい、お問い合わせです。

ホームページ上でも親切な案内もなく、またインターネットを普段から利用されないお客様に対してどのように商品を紹介するかについても適切な案内がなく、反省するばかりです。
商品を気に入って頂き、ご注文を頂ければ、クロネコヤマトさんのコレクト便(代金引換・お届け時現金払い)にて全国配送を行っています。

扱っている商品の紹介、取り扱い頂いている店舗については、次回以降のこのブログの中で出来るだけ詳細にご案内させて頂きます。





「ドライな、たくあん」についてご質問を頂きました。


「ドライな、たくあん」について紹介させて頂いたところ、お客様からこの商品の賞味期限についてのお問い合わせを頂きました。
まだ、確定した賞味期限をお答えすることは出来ませんが、保存性の一定の目安となる、水分活性(Water activity)の値を見てみると、数値的には微生物が繁殖する値ではありませんでした。
袋詰する中には脱酸素材を入れて保管することになりますので、あくまでも机上の計算とはなりますが、半年以上の賞味期限を持つと考えられます。
賞味期限の設定は、加工した最初の商品の微生物などの一般細菌の検査を行い、そして、保存試験を行いながら、定期的に初回の検査と同じような検査を繰り返し、微生物がどういう状況に変化しているのかを検査し、賞味期限とする期限の中で微生物や、色の変化、官能試験などを行った後に、賞味期限を設定致します。
まだ、この「ドライな、たくあん」は、その保存試験の途中ですので、初回検査の目安部分の話しをさせて頂きました。
先ほど話しをした水分活性ですが、私たちのようなドライフーズの製産者にとってはとても大きな意味を持つ値となります。
この水分活性の値が高いと、微生物が繁殖しやすい状態となり、保存性が低くなるのです。
ですので、まず乾燥された商品がどれくらいの数値となっているのか、というところを測定し、賞味期限の目安にもしていきます。

これからも、お客様に安全と安心を提供していくためにも、徹底的な品質にこだわった商品作りを続けてまいります。








ドライな、たくあん。





この写真、ウチで加工をした、「ドライなたくあん」、「ドライになった、たくあん」です。
味や食感をこの写真で伝えることは非常に難しいのですが、皆さんが(きっと)想像しているよりも柔らかい食感であり、味はそのまま、いつもの「たくあん」になっています。
すみません、全く食レポになっていませんね。
ラジオで食レポをしているのを聞いていると、ラジオの電波だけで、食べ物の色や形を想像させ、その上に味まで想像させる、すごいことだなといつも感心するのですが、写真を通して、食レポを文字にするというものなかなか難しいものだと痛感しています。

話しが飛んでしまいましたが、この「たくあん」、試食して頂いた方の感想をいくつか紹介させて頂くと、「やっぱ、食べた瞬間のあのパリパリ感がイイよねー」という方、「んー、これってあんまりない食感で、こんなのもあり」という方も、「小腹空いた時のために、いつもバックの中に入れておきたい」という方もいらっしゃいました。
「たくあん」をバックの中に・・・と思ってしまいますが、これも、ドライになっているからの事だと思います。
試食をされた方のご意見の中にも、パリパリ感を挙げていらっしゃいます。確かに、この「ドライなたくあん」には、パリパリ感という食感はありませんが、その代わりに、後からじわっと広がる味と風味があります。
水分が少なくなることで、食感など失われるものもあれば、新たに得るもの、例えばひと手間で食べることのできる手軽さや、賞味期限の長さなど、もあります。普段冷蔵庫の中で保存している「たくあん」が、普通に持ち運びできて、好きな時に気軽に食べられるものになれば良い、という提案でもあります。

ドライフーズは、仕込んだ味であったり、素材の味が、そのままが結果に表れてくる商品ではないかと思うのです。素材に何かを足していくのではなく、素材に含まれているもののいくつかを減らしていく。それは、水分だったり、食感でもあります。
余分な水分がなくなれば、後に残るのは味付けして凝縮された味であり、味付けしていないフルーツや野菜などはその素材が持つそのままの味です。
ということは、言い換えれば、作った味がきちんと出る、または素材がもっているそのままの味しか残らない、嘘をつけない商品だと言えると思います。


常にそのことを肝に銘じて、“おいしいいいをカタチに”していきたいと思います。





3ヶ月ぶりのブログ更新です。


『4月6日に宮日新聞電子版に紹介してもらいました。』
と、いうブログをあげて以来、ちょうど3ヶ月目の更新です。
3ヶ月間、パソコンが使えない場所に居たわけでもなく、ブログに書くべきことが無かった訳でもなかったのにも関わらず、ダラダラと時間をやり過ごしてきました。
この3ヶ月間で新たにお取引の始まったお客様のご紹介や、新しい商品のことや、今手がけている試作品のことについては、随時この場でご紹介をさせて頂きますが、今いま何をやっているかという紹介を本日はさせて頂き、3ヶ月ぶりのブログ更新と致します。



写真は中玉トマトという品種で、佐土原町で収穫された地元産です。
すでにカットされた状態ですが、このトマトはドライトマトの加工途中のものです。
まだトマトの加工? とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、このシーズンでは最後の収穫となったトマトたちです。
農家の方は、これから次の収穫に向けて(次は10月中旬からとのこと)準備に入られました。
最後に収穫されたトマト、ドライトマトに仕上げての納品となります。

トマトつながりの話しですが、6月29日号の週刊文春の3ページにわたる「酢が効く!」という特集の中で紹介されていたレシピに以下のようなものがありました。
食感も酸味も楽しめる「酢トマト」・・・そのままですね・・・
醸造酢とミニトマトを原料して酢漬けにして食べるというものですが、そのまま食べるのも良し、サラダとして、カレーの付け合わせに、という紹介でした。
ので、私もドライトマトの酢漬けを作って早速食べてみました。
夏場には疲労回復効果があるとされるお酢、食べた後は、カラダすっきり、トマトとお酢の酸味が相まって相当美味しかったです。





店舗・企業情報

会社名

合同会社フードマーク

住所

〒880-0303
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16500-2
宮崎県工業技術センター内

TEL

0985-74-0874

営業時間

8:30〜17:15

定休日

土曜日、日曜日

URL

http://foodmark.co.jp

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